ハリーポッター最終章・・・?! その前に!
6/22のロイターによると、主演のラドクリフくん(ハリー・ポッター役)の記者会見で、最終章の内容を知る唯一の人物は著者であるJ・Kローリングを除いて、その結末を知っているのは彼女の夫だけだろうとコメントしていたとのこと。
検索で日本の販売元<静山社>のサイトを調べたところ、ハリー・ポッターシリーズの第7巻、原書は2007年7月21日 英国夏時間0:01に発売されたそうだ。となると、日本での発売は来年? もしくは再来年・・? ということになるのでしょうか。訳者の松岡さん次第ってところでしょうか。非常に楽しみでもあり、待ち遠しくもあります。
登場人物のハーマイオニー風に云えば、
「待ち遠しいわ、とっても、とってもね」
といった感じでしょうか。
日本での仮題は「ハリーポッターと死の秘宝」
ちなみに原題は「Harry Potter and the Deathly Hallows」
果たして、その死の秘宝とは、いったい・・・?
非常に気になるところ、、、
ま、それはそれとして、わたしは今朝、やっとのことで日本での最新版である「ハリーポッターと謎のプリンス」を読み終えたところでした。
実は私、全巻出揃ってから購入しようと考えていて、これまでの間ずっと図書館からの貸し出しや友人から借りたりして読みつないできたのです。ケチ?
で、今回の第6巻ですが、なぜ今頃? と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。なので、ちょっと回り道ですけど、その辺の事情を書いておきます。
本書は発売と同時期くらいに図書館でも予約を受け付けていました。何はさて置き、早速予約をしたんです、わたし。しかし、それから待てど暮らせど全くの音沙汰なし。待ち焦がれていた気持ちもいつしか霞になりかわろうかという、つい先日、図書館から連絡が入ったのです。それが四日前のこと。わたしとしてはいかり肩を作って先陣をきって予約したつもりでいたんですけど、上には上がいたというわけです。・・・・。
それにしても本の発売が昨年(2006)の5月17日だったんですから、それから予約受付の時期が多少ずれたとしても、手元に来るまでどんだけかかったんだー!って話です。約一年近く、、、。どんだけぇ~!(使用方法あってるかなぁ)
これじゃ、来年もし最終巻の翻訳が済んで発売になったとしても、読めるのは再来年ということになってしま・ ・ ・ ・ ・ んっ、じゃないか、買えばいいんだ。
一安心(ほっ)
安心して気を取り直したところで、肝心の最終巻の予想ですが、どう読みましょう?
キーワードは死の秘宝 ですね。
あ、またちょっと横道にそれますが、映画の方では第5巻の「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」がこの夏、7月20日全国ロードショーされますね。おなじみの三人もすっかり成長していい若者になっちゃいましたね。
▼ハリーポッターと不死鳥の騎士団 予告編
▼公式サイト
http://harrypotter.warnerbros.co.jp/site/index.html
わたしの贔屓のハーマイオニーなんて、もうすっかり一人前のレディーです。
あ、本題のラスト推理でした。え~っと、、、、、、、、、、、、、、、正直、 わかりません!ただ一つ確かなことは、例えどんな悲しみが待っていようと、必ず最後には正義は勝つ、ということだろうと思います。
希望としては、
先ず、ダンブルドア校長はフェニックスの力で一時的に復活する。最終的には老衰のため逝去するが、その僅かな命と引き換えにシリウスブラックをよみがえらせる。そして、歴代校長と同様、壁掛け写真へと。
次に、ハリーとジニーはお互いを気遣いあう本物のカップルに、そしてロンとハーマイオニーもめでたく。
それから、ダーズリー一家は隠されていた魔法が解け、ハリーに情けないほどに感謝する。
噂されている(本当らしいが)主要な人物の死は、多分、ゼブルス・スネイプ。彼はヴォルデモート卿との戦いの際にハリーをかばって犠牲となる。
えっと、それから・・・・・まだまだあるけど、今回はこれくらいにしておきましょう。
あああああ、待ち遠しいなぁ~では、また。
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